10時間。
こんにちはkurico.です。
昨日がフジテレビの仕切り直し記者会見だとは知らず、チャンネルをチェンジする度に夫が何回も「まだやってる」と言うので「あぁ、今やってんのか」と思ったんですけども。
夫が少し見ていたので一度、
「やめなよ、見たくないよこんなの」
と言って変えたんですよね。
で、9:00頃かな、夫が「まだやってる」と言ってまたフジテレビの記者会見をかけました。
その時、ひとりの男性記者の独壇場になっていたんだけど、物凄い違和感を感じて夫に
「ちょっとそのままにしておいて」
って言いました。
被害女性がいる以上、首脳陣が答えられないこともあるのはどうしようもない部分もあるんぢゃないかなと思うんだけど、執拗にそれを求めようとしていたから、その顛末を見たくて。
そしてほどなく、通販新聞の記者である佐藤真之氏が「手を挙げた人が質問するルールだ、静かにしてマジで」と言ってルール違反を続ける記者に苦言を呈し、そして次の質問者、The HEADLINEの編集長である石田健氏も、至極当然のことを言ったのがすごく良くて、それから結局ずーーーーっと、am2:30頃の記者会見終了まで見てしまった😳
地上波はpm10:00で終わったので、そのあとはきっとYouTubeだろうと思って切り替えて見ました。
ワタシは5時間くらい見たんですけど、感想は
「フリーの記者っていったいなんなん?」
ってことくらいしかない笑
まともな質問してる記者って、○○新聞だったり、○○テレビだったりするわけです。必ず質問の前に機関名と名前を言うんですけど。
感情的になる人もほぼいない。
端的に聞きたいことを言う。
ルール違反もほぼない。
それに比べるとフリーの記者はすごく感情的。
“質問”じゃなくて“自分の考え”を言う。
ひとり2問(後半は1問)と決められているのに、ひたすら話を続けるなど、ルール違反が多い。
すんごい質が悪かったです、フリーの記者。
同じ女性として、ヒステリックなジャーナリスト、記者の方も正直聞くに耐えなかった。
あれは正義でもなんでもない。
性被害や女性蔑視など、大きな問題があるにしろ、本当に伝えたいなら、自身の伝え方、言葉をもう少し客観的に見つめ直して勉強するべき。
あとは、、、
大会社のトップになる人たちって、やっぱすげ〜な、ってこと。
嘉納修治会長は74歳、港浩一社長72歳、金光修社長70歳、遠藤龍之介副会長69歳。
みんななかなかな高齢。
そんな人たちが、いつ終わるかもわからない、わけのわからないフリーの記者の怒号、罵声にも付き合いながら10時間も対応。
しかも、返答は正しいのか間違っているのかは別として、どれもわかりやすかった、聞きやすかったです。
さすがに疲労の色は隠せなかったけど、あのポーズで、しかも頭で考えながら言葉を選んでの10時間を70歳前後の人達が大勢の記者、ジャーナリスト、カメラの前でやり終えたのはシンプルに凄いなと思って。
人間って、
○○まで。
ってゆーゴールが見えてると頑張れるんだけど、いつ終わるかわからないことって集中力も続かないしメンタルの維持がすごく難しいんぢゃないかなって思ってて。
こんなに世間を賑わせているんだから、そんなの当然だろ!
って言われるかもだけど、やろうと思ってもできないんぢゃないかなと。
失敗しない人なんていなくて、今回は元々の体質や対応の問題で、どこがどんなふうに、いつからおかしかったのかっていう部分ではクリアな解決って難しくて、結局これから変わっていく姿を見せるほかないと思うんだけど、それはこちら側の見守る姿勢というか、そーゆーのも大事だよなっていう。
記者会見が10時間にも及んだのは、フジテレビの首脳陣だけのせいじゃないよね。
そこはちゃんとあらためないとね。
って、まぁ、こんな感じのkurico.です。
ワタシもしゃべりすぎだよね笑
お前みたいのを“素人評論家って言うんだぞ!”と戒めながら、、、
それではまたごきげんよう
*˙︶˙*)ノ"﹡Տҽҽ վօմ⁎*✩
